アンタッチャブル漫才

 

お笑いコンビ『アンタッチャブル』

 

山崎弘也(通称ザキヤマ)と柴田英嗣の二人コンビ。 爆笑オンエアバトル6代目チャンピオン、2004年M-1グランプリ優勝と輝かしい実績を持つコンビ。

柴田さんは2010年1月に突然の活動無期限休養宣言をして2010年11月には体調が戻ったとして復帰を宣言。2011年1月から芸能界に復帰した。 そういったこともあり、ザキヤマのピンでの活動が目立っていた。 そのザキヤマはハイテンションで適当な言動をしてボケる。バラエティ番組では、異常なほどの低姿勢で相手を怒らせる発言をするキャラクターが定着している。アバウトなところがあり、アドリブではノープランなことが多い。 そんな明るくて相手が先輩でもズカズカと踏み込み笑いをかっさらっていくというイメージのザキヤマだが、ほんとうは人見知りという。

その人見知りに対する考えが深いです↓↓(以下 THE HEADWORKERS の記事より)

明るく、誰が相手でもズカズカと踏み込み笑いをかっさらっていくというイメージのザキヤマことアンタッチャブル山崎弘也。 けれど実はザキヤマは元々極度の「人見知り」です。

一般的にはその対極にいると思われがちですが、彼をよく知る先輩芸人は「あいつほど人見知りはいない」と語っています。

そんなザキヤマが「人見知り」芸人が集まった番組で「人見知り克服講座」の講師と呼ばれたことがあります。そこでザキヤマは「深い話をしようとするから面倒くさい。ただ単にホメときゃいい」「自分がしゃべろうと思うからしんどい。どれだけ相手にしゃべらせるかが問題。あとはただ聞くだけ」などと具体的に指南するのです。

その具体性こそが、彼が人見知りを荒療治で克服したことを如実にあらわしています。だからこそ、ザキヤマは人見知りの本質をよく理解しているのです。

「人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ?」とザキヤマは言います。

人見知りは、相手のことを考えるあまり、これを言ったら嫌がられるのではないかと感じ取ってしまい、結果何も言えなくなるという場合が多い。だけど、それはザキヤマに言わせれば逆に傲慢なのだ、と。

「嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ? (人見知りの人は)嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです」( THEHEADWORKERS の記事より)

 

アンタッチャブル漫才動画

 

アンタッチャブル漫才動画『2004M-1グランプリ リターンズ』

 

アンタッチャブル 漫才動画『合格発表』

 

アンタッチャブル漫才動画『同窓会』

 

 

アンタッチャブル プロフィール

 

芸人名(コンビ名)  アンタッチャブル
メンバー

 山崎弘也(やまざきひろなり)・柴田英嗣(しばたひでつぐ)

1976年生まれ         1975年生まれ

所属事務所  人力舎
出身地  埼玉県・静岡県
デビュー(活動開始)年  1994年
公式ホームページ 柴田英嗣(ブログ)
Facebook  
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その他

2004年 M−1グランプリ優勝

旧コンビ名 シカゴマンゴ 

柴田英嗣さんは動物検定3級

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